オーガニックコスメ

毎日にも使えるオーガニックコスメ

自分の気に入ったアイテムは、オーガニックコスメ系のカテゴリーが
少ないのでなかなかお気に入りの化粧品を探せない事もよくあります。

 

私は冬場にとても肌が乾燥するので、日中から保湿をしたい方なのですが、
大抵のコスメブランドでは夜に使うナイトクリームを推奨している場合が多く、
昼間は仕上げがUVカット乳液等なので、夕方までにはかなりの乾燥を
してしまって肌が回復しないままな事も多くありました。

オーガニックコスメ素肌

 

それも年々酷くなってしまい、だんだん肌の皮がめくれるような状態になる事もあり、
夜につけるタイプのクリームをつけたりしていましたが、日中に使う事による光毒化や、
メイクの崩れなども気になってはいたのです。

 

ですので、色々なオーガニックコスメを探しているうちに、
日中にも使う事のできるクリームを探しました。

 

それがDr.ハウシュカのローズデイクリームです。ばらの香りがするので、
それも優雅な気持ちにさせてくれるのですが、つけ心地は本当に良くて、
適度に潤いを肌にもたらしメイクも崩れる事がありません。

 

ダマスクバラ花エキス、ノバラエキス、ピーナッツ油、アルテア根エキス、アボカド油、シア脂などが
配合されているので美容効果も保湿効果もとても高く、乾燥によるシワなども防いでくれます。

 

特に冬場の肌はとても乾燥してしまい肌のストレスも高く、朝のメイクが大変な事が多かったのですが、
こちらを使うようになってからは肌も落ち着き、乾燥肌もかなり回復するので寒い時期には良く使っています。

赤ちゃんが産まれてからオーガニックコスメに変えました

赤ちゃんを産むまでは、オーガニックコスメを知ってはいたものの特に興味がありませんでした。
ベビー服で普通のコットンとオーガニックコットンの手触りの違いを明らかに知った時に
オーガニックってすごいんだと思い、オーガニックコスメにも興味がわきました。

 

また、産後は肌が敏感になりかゆみや赤みがひどくなってきたので、
普段使っている化粧品が合わなくなりました。

オーガニックコスメ洗顔

いい機会だとおもい、たまたま近くに店舗があったオーガニックコスメを使いはじめました。
オーガニックコスメは一般のコスメのようにハリ・シミが改善されるなどの宣伝はありません。
それでも肌本来の美しさを取り戻すようにいきいきとした肌に変わっていくのがよくわかりました。

 

 

最近では化粧品で白斑被害が出たりなどと、
有名メーカーでも化粧品選びには慎重にならずにはいられません。
その点、オーガニックコスメには化学成分が入っていないのでとても安心です。

 

 

シンプルなお手入れの割にはきちんと肌を整え保湿してくれると思います。
今まではメークをしないと外出できなかった私がオーガニックコスメに変えてからは、
メークをしなくても外に出れる日が少し増えてきました。

 

 

オーガニックコスメにはオイル系の商品も多く、愛用しています。
妊娠時はマタニティ用のオーガニックオイルを塗ることでセルライトを防止しました。
乾燥しやすい妊婦のお腹にもよく合っていて、おかげでセルライトはできませんでした。
オイル系のコスメは香りもいいですし、しっかり保湿してくれるのでとてもおすすめです。

オーガニックコスメとはどんな物なの

オーガニック化粧品は、有機栽培で育てられた原料を使用している化粧品のことです。
無添加・自然派・天然由来などというとオーガニックのイメージがありますが、別のものです。

 

無添加化粧品は、旧表示成分を使用していない、防腐剤・合成香料・界面活性剤など肌に負担を
かけるものを使用していないものをいいます。メーカーによって基準が違いあいまいです。

 

自然派化粧品にもはっきりした定義がありません。
植物原料を一部に使っていれば自然派という化粧品もあります。

 

 

天然由来化粧品は天然の成分を使用しているものです。
防腐剤や界面活性剤など肌に負担をかける成分を使用していることがあります。
日本のオーガニックコスメにははっきりした定義がありませんが、海外の場合は認証制度があります。

オーガニックコスメニキビ洗顔

 

オーガニック成分を70〜90%以上使用していないといけないなど厳しい基準があります。
購入する際は認証マークを参考にするとよいです。
オーガニックは肌に優しいイメージがりますが、すべての人に優しいのではありません。

 

たとえば、大豆アレルギーがある人が大豆由来成分を
使用したオーガニックコスメを使うとアレルギー症状がでます。

 

 

ニキビの原因菌のアクネ菌は脂肪が大好きです。
オレイン酸を使用したオーガニックコスメはアクネ菌を繁殖させてニキビを悪化させます。

 

オーガニックでもすべての製品が肌に合うのではありません。
成分をよく確認して自分の肌に合ったものを選ぶことで健康な肌を作ることができます。